解決事例
解決事例一覧
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CASE 1
問題社員を何とかしたい
能力が低く、繰り返し仕事をさぼる問題社員を解雇することはできますか?
解決策
早急の解雇はトラブルになるため、まずは指導、教育を通じて改善を促し、これを粘り強く繰り返して解雇しない方法を提案しました。
こういったプロセスは、解雇の係争となった場合に有効なファクターにもなり得るため、その点もご理解いただき証跡を残していきましたが、結果的には適切な教育、指導が自分に合わないと感じ、自ら退職されました。 -
CASE 2
定年後の賃金設計はどうしたらよいか
定年後再雇用する従業員の賃金設計をどうしたらよいか分からず、何とか対応してもらいたい。
解決策
定年後の賃金額は、年金および高年齢雇用継続給付金に影響を及ぼすことから、シミュレーションによりベストな賃金となるよう設計し、本人への説明、規定および雇用契約書を整備することで、トラブルになることもなく大変喜ばれた。
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CASE 3
評価が上手に賃金に反映できないものか
会社の従業員に対する評価がうまく給与や賞与に反映できず、従業員に対して説明ができない。何かよい方法はないだろうか。
解決策
評価のモノサシを設計して点数化し、例えば評価点数1点の違いでも賞与額が変わる制度を設計することで、制度の透明化が図れ、分かりやすく、労使ともに納得のいく制度として大変喜ばれた。