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2018.12.12
外国人受入れ・分野間の移動可能に――政府答弁など
政府は、これまでの答弁や会見で、臨時国会に提出している出入国管理法改正案は、「移民政策」ではないことや、技能実習とは異なり外国人労働者の転職が可能などとする運用方針を明らかにした。受け入れ対象業種は、雇用状況などの変化に応じて追加や削除する…
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2018.12.05
女性・高齢者の就業尽くせ――厚労省・報告案
厚生労働省は、外国人受入れ拡大の前提として、女性・高齢者の就業促進や処遇改善の取組みが十分に尽くされることが重要とする雇用政策研究会報告を近くまとめる方針である。中小・小規模事業者をはじめとした人手不足は深刻化しており、経済・社会基盤の持続…
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2018.11.28
宿日直許可基準・医師の適用向け「現代化」――厚労省
厚生労働省は、医療機関で働く医師への適用を想定して、「宿日直許可基準」の現代化を図る方針である。 働き方改革関連法で罰則付き時間外上限規制を創設し、医師に対しては2024年から適用を予定している。現行の労働基準法に基づく宿日直許可基準では、…
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2018.11.21
高プロ制・研究開発など5業務示す――厚労省が適用対象案
厚生労働省は、働き方改革推進法で創設した高度プロフェッショナル制度の対象となる業務案を作成した。 高度の専門的知識などを必要とし、従事した時間と成果との関連性が通常高くないとされる業務が対象になる。具体的には、①金融商品の開発業務、②金融商…
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2018.11.15
高齢者の就業拡大へ新プロジェクト――厚労省・65歳以上を標的
厚生労働省は平成31年度、就業意欲を有するすべての高齢者が働き続けられるようにするため、「生涯現役支援プロジェクト」(仮称)を新たに開始する方針である。 全国8カ所の大都市圏において、高齢者の就業促進に向けた「動き出し支援」を行うほか、在職…